1990年 |
マサチューセッツ工科大学(MIT)のコリン・アングル、ヘレン・グレイナー、ロドニー・ブルックス博士によりiRobot社が創立される。 |
1991年 |
地球外探査を目的とした、iRobot社にとって初めてのロボットGenghis(ジンギス)が開発された。ジンギスは、現在スミソニアン航空博物館に展示されている。
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1996年 |
磯に埋められている地雷を探査・除去するためのロボットAriel(アリエル)が開発された。障害物やロボット自身を乗り越えられるよう、脚はカニにヒントを得て作られた。 |
1997年 |
多目的作業用ロボットURBIE(アービー)が開発された。DARPA(国防高等研究計画局)の援助を受けた最初のロボットで、これがPackBot(パックボット)開発の先駆けとなった。 |
2001年9月 |
DARPAからの依頼により、多目的作業用ロボット パックボットが9.11爆破テロで被害を受けた世界貿易センターの瓦礫の中で活動。
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2002年6月 |
パックボットがアフガニスタンで初めて配置され、弾薬や敵軍のほら穴を探索する活動に従事。 |
2002年9月 |
米国地理学協会と共に、エジプトの巨大なピラミッド内を探査することを目的としたロボットを開発。iRobot社の協力により、探査の様子は世界中でテレビ放映された。 |
2002年9月 |
手頃な価格帯では初の家庭用ロボット、自動掃除機 ルンバを発売。 |
2004年9月 |
自動充電、ゴミセンサーの機能を特徴とするルンバ・ディスカバリーシリーズを発売。 |
2004年10月 |
自動掃除機ルンバの販売台数が100万台を突破 |
2005年9月 |
“IRBT”の証券銘柄でNASDAQに上場。 |
2006年5月 |
家庭用ロボットの販売台数が200万台を突破。 |
2006年9月 |
ガレージや地下室、作業台などの作業場清掃ロボット、Dirt Dog(ダートドッグ)*を発売。
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2007年1月 |
ロボット研究者、学生、開発者向けに、プログラム可能なロボット、Create(クリエイト)*を発売。 |
2007年4月 |
プール清掃ロボット、Verro(ヴェロ)*を発売。 |
2007年5月 |
パックボットの世界普及数が1,000台を突破。 |
2007年8月 |
自動掃除機 ルンバ500シリーズを発表。 |
2007年9月 |
雨どい清掃ロボット、Looj(ルージ)*とバーチャルコミュニケーションロボット、ConnectR(コネクトアール)*を発表。 |
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*は、日本未発売。 |
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