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ピンクリボン活動とは、女性の8人に1人が乳がんを患うといわれる、アメリカで1980年代にスタートした乳がんの啓蒙活動です。
一般市民のみならず、行政や企業なども協力して乳がんの早期発見を啓蒙するためのイベントなどの展開や、活動のシンボルであるピンクリボンをあしらった商品を頒布し、売り上げ金の一部を財団や研究団体に寄付するなど積極的に取り組みました。
その結果検診率が高まり乳がんによる死亡率は低下しました。
日本では、女性の20人に1人が乳がんになるといわれています。食生活などのライフスタイルの変化もあり、最近では罹患率の上昇をあらわすデータもあるほどです。
しかしながら、日本ではまだ乳がんへの関心も検診率も低く、発見されたときには進行がんが多いのが現状です。
そのため、乳がんで亡くなる女性の数も急増しており、女性の壮年層(30〜64歳)のがん死亡原因の第1位となっています。
このような背景のもとに、日本でも2000年頃から乳がん事情に危機感を抱いた専門医などがNPO法人(乳房健康研究会、J.POSH)を設立したり、外資系企業が中心になって乳がんの早期発見を啓発するための活動がスタートしました。
わたしたちセールス・オンデマンド(株)が販売している自動掃除機ルンバは、「暮らしを豊かにするロボットを生み出したい」という理念のもとに米国のiRobot (アイロボット)社により開発され、発売開始より世界で300万以上の家庭で愛用されています。
わたしたちはそれを、多くの女性の方々にご支持をいただいていると考え、ささやかな感謝の意を込めてピンクリボン活動に2006年度から参加しています。
限定特別モデル「自動掃除機 ルンバ ピンクリボンモデル」の販売とともに、同モデルをはじめとするルンバ・シリーズすべての機種、消耗品・アクセサリーなど全商品の収益の一部を朝日新聞主催のピンクリボン活動へ協賛させていただいております。

乳がんはごく早期に発見されれば95%が治癒するといわれています。
「1人でも多くの女性に、1日でも早く検診を受けていただきたい」。
わたしたちはそう願っております。