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cm紹介

ロボットカンパニーとして、人間の代わりに働く多くのロボットを開発してきたアイロボット社。
ロボット掃除機ルンバも、その長年の研究成果が生み出した最高傑作のひとつです。

ルンバという優秀なロボットは、ここ日本でも多くのご家庭で愛されています。
だからこそ、日本の皆さまにお伝えしたい想いがあります。
アイロボット社の想い、そして願いをもっと知っていただきたいと、CEO コリン・アングル自らが贈るメッセージです。
ぜひご覧ください。

ルンバの生みの親、コリン・アングルについて
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ルンバは掃除機ではありません。ロボットです。だから、任せられる
Roomba Shadow
Roomba Brush
iRobot Roomba

CMに出てくるアイロボット社のロボットたち

その他のアイロボット社のロボットはこちら Robots of other iRobot
  • SUGV(Small Unmanned Ground Vehicle)

    SUGV(Small Unmanned Ground Vehicle)

    危険な場所の状況などを調べ、人が活動する際のリスクを最小限に抑えることを目的に開発されたロボットです。人が背負うことができるコンパクトサイズですが、階段や障害物を容易に乗り越えられる能力を持ちます。

  • Warrior ウォーリアー

    Warrior ウォーリアー

    日本の福島第一原発事故でも用いられた多目的作業用ロボットです。70kg程度の重量なら持ち上げ、運ぶことができます。あらゆる環境下で多様なミッションを遂行します。

  • Seaglider シーグライダー

    Seaglider シーグライダー

    全長1.8m、重量52kgの水中ロボットです。 連続運用時間最大10か月、4000km以上の連続海洋観測が可能です。ワシントン大学と米海軍が開発していたものをアイロボット社が製品化したロボットで、メキシコ湾原油流出事故での水中探査用にも用いられました。

  • Verro ヴェロ

    Verro ヴェロ

    自動プール清掃ロボット。内蔵ブラシで掃除しながらプールの壁や底を移動し、水を吸い込みながら水中のゴミや落ち葉などを濾過して除去します。日本ではちょっと考えられない、アメリカならではのロボットのひとつです。

  • FirstLook ファーストルック

    FirstLook ファーストルック

    全長約25cm程度と、リュックのなかに収まるほどの大きさの偵察用小型ロボットで、窓から放り込んだり階段から転げ落ちても問題なく動作する頑丈さをもちます。胴体部の中央部分にカメラが搭載されており、操縦者はそのカメラの画像をモニターで確認しながら操作します。

アイロボットのビジョン

「ロボットの技術で世界を変える」。それが、アイロボット社のビジョンです。

私たちアイロボット社は、ロボット専業メーカーとして、
退屈(Dull)、不衛生(Dirty)、危険(Dangerous)という“3つのD”から人間を自由にするという理念のもと、さまざまなロボットを世に送り出しています。
たとえば、人命救助や、海洋探査、ピラミッドの発掘調査など、
私たちのロボットは、アメリカの国家プロジェクトをはじめ世界中で役立っています。

実用的なロボットこそが、夢を叶えるロボットです。

人間の役に立つロボット。
その大部分は、20年前までは、単なる空想でしかなく、ご家庭の不便から解放してくれるロボット製品はありませんでした。
だからこそ私たちは、現実の世界で人間のために働く実用的なロボットを作るというミッションを持ち、アイロボット社を設立しました。
その後、様々なロボットを開発し、何度も試行錯誤を繰り返したのち、私たちはようやく、ルンバのような入手可能で信頼性のあるロボットを世に送り出すことができたのです。
発売から10年以上、いくつもの進化を経ながら、ルンバはいまや世界中の家庭で愛される商品になりました。
今のルンバの掃除力、使いやすさ、デザインなどは日本のユーザーの皆様の声とともに向上できたものとして、心より感謝しています。

アイロボット社・CEO コリン・アングル
Colin Angle(コリン・アングル)アイロボット社創設者 現CEO(最高経営責任者)

1990年、同じMIT(マサチューセッツ工科大学)人工知能研究室出身の、ロドニー・ブルックス、ヘレン・グレイナーと共にアイロボット社を設立。1997年には、コリン・アングルと彼のチームがNASAの依頼により火星探査ロボットをデザイン。その功績により、"NASA GROUP Achievement Award"を受賞。

その後、アイロボット社は、家庭用ロボットと政府用ロボットという成長し続けるロボット産業において、「ルンバ」「パックボット」など、数々の実用的なロボットを生み出し、大ヒット。世界的規模の企業へと成長しました。
コリン・アングルの斬新なアイデアやリーダーシップは、アイロボット社の成長に多大な貢献をしたとし、多数の専門的な賞を受賞。ロボット業界の専門家として、テレビ、雑誌などにも多く出演。アイロボット社の設立以来、20年。ロボット産業界をリードし続ける第一人者であり、これからもチャレンジを続ける開拓者として評価されています。

ロボットと人の歴史

つくり続けてきたのは、ロボットと人の新しい歴史。

無名のベンチャーから、世界をリードするロボットカンパニーへ。
その道のりは決して平坦なものではありませんでした。

1980s

あるSF映画をきっかけに。

コリン・アングル少年がロボットに目覚めたのは、有名なあるSF映画がきっかけ。しかし、惹かれたのは人気キャラクターのロボットではなく、敵の基地で懸命に動き回る四角い無骨なロボットでした。「僕にもつくれるかもしれない」。数年後、コリン青年はマサチューセッツ工科大学(MIT)へと進みます。

1990

3人で、アパートの1室から。

運命の出会いはMITで訪れました。大学で人工知能を研究していたロドニー・ブルックス、その教え子ヘレン・グレイナーと、コリン・アングル。人工知能を載せた自走式ロボットに夢を託して、1990年、3人は共同でアイロボット社を設立しました。開発室は、アパートの1室。机を置くだけで精一杯の広さでした。

1990s

利益は出ない。でもアイデアは出る。

設立から10年余りは、長い試行錯誤が続きました。産業用ロボットをはじめ、表情の変わる赤ちゃんの人形、動く恐竜玩具の製作、掃除業者との提携…。しかしそれは同時に、「次はどんなロボットをつくろう」と熱意とアイデアに溢れた時期でもありました。ここで得たノウハウは、その後の飛躍へとつながっていきます。

2002

2002年、ついにブレイク。

ターニングポイントとなったこの年。米政府が使用したことで、多目的作業用ロボット「パックボット」に注目が集まりました。次いで念願の家庭用ロボット「ルンバ」を発売。2005年にはロボットメーカーとして初めてNASDAQに上場。以来、次々と新しいロボットを開発し、世の中に変革をもたらし続けています。

  • 上場初日、パックボットが始まりを告げるベルを鳴らしました。

TODAY

今後は、複雑化していく電化製品の制
御や介護福祉分野への参入などを
視野に、研究を重ねていきます。
人を助けるために、ロボットに
できることはまだまだたくさん
あります。私たちのチャレンジ
は、始まったばかりです。

Roomba Brush
iRobot Roomba
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