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[REPORT] 最先端IT・エレクトロニクス総合展 CEATEC® JAPAN 〜新・ルンバ「700シリーズ」を初披露 アイロボットブースレポート〜 日時:2011年10月4日(火)〜2011年10月8日(土) 会場:幕張メッセ(国際展示場コンペンションホール) <TEAM TECHNOLOGY JAPAN> CEATEC JAPAN & Tokyo Motor Show

アイロボット社(出展名:セールス・オンデマンド)は、アジア最大級のIT・エレクトロニクス総合展示会「CEATEC JAPAN 2011」に参加しました。
17万人以上の来場者が集まった今年のCEATEC JAPAN。当ブースにもたくさんのお客様にご来場いただき、新・ルンバ「ルンバ700シリーズ」を、発売前よりいち早く見て、触れていただける機会となりました。

新・ルンバ「700シリーズ」一般初公開!ブースの全容をご紹介

見て、触れて、体感する「ルンバ700シリーズ」

アイロボット社ブースの今年のテーマは、「進化するルンバ」。
巨大なデジタルサイネージを用いて、ルンバの動きや性能をダイナミックにご紹介。ブース前面に設けた「タッチ&トライコーナー」では、実際に新・ルンバ「ルンバ700シリーズ」に触れながら、よりリアルにその性能を体感していただきました。

日本の部屋を再現したデモンストレーション

フローリング、畳、絨毯など、実際の生活空間にあるさまざまな床材・環境を再現したデモンストレーションスペース、「タッチ&トライコーナー」。こちらでは、新・ルンバがスムーズにスペース内を動き回る様子を公開しました。スペース上段では、ルンバのブラシがゴミをかきだす様子を、目線の高さで見ていただけるようにしました。
また、ご来場いただいた方に新・ルンバを体感した感想をうかがったところ、以下のようなご意見をいただきました。
「家にあるほかの家電は、設定や操作が面倒で難しい。ルンバはボタンひとつで掃除してくれる上に、賢いところがいい」「現在生まれたばかりの子供がいるが、来年には妻が復職する予定なので、どの程度彼女の負担を減らしてくれるか楽しみ」皆さまのご家庭にルンバがいる生活を、イメージしていただけましたでしょうか。

ブースに設置した巨大なデジタルサイネージと、前面に構えるタッチ&トライコーナー

フローリングから絨毯にあがる様子

段差を感知して、掃除ルートから避ける様子

ルンバの動きにお子様たちも興味深々

実際に手にとってご覧いただきました

テーブルの脚のそばを通って掃除する様子

ルンバ700シリーズの中の構造が見える、スケルトンバージョンも展示

2002年からの歴代ルンバをご紹介

2002年の誕生以来、何度かのモデルチェンジを経てきたルンバ。今回ブースでは、そのすべてを年代順に展示しました。
見た目も機能もグレードアップしてきた、ルンバの歴史を感じていただけましたでしょうか。

世界中で活躍する、アイロボット社のロボットたち

ブースでは、ルンバ以外の、アイロボット社製のロボットたちの展示も行いました。
主にアメリカのご家庭で愛用されている、水ふきロボット「Scooba(スクーバ)」、雨どい掃除ロボット「Looj(ルージ)」、プール掃除ロボット「Verro(ヴェロ)」、そして、世界のあらゆる環境で活躍する多目的作業用ロボット「Packbot(パックボット)」も、間近でご覧いただける距離でご紹介しました。ルンバのほかにも、さまざまな用途に対応したロボットたちの活躍を知っていただく機会となりました。

アイロボット社の技術が活かされた数々のロボットたち

ルンバの隣に、「Scooba(スクーバ)」「Looj(ルージ)」 「Verro(ヴェロ)」

壁一面に並ぶ歴代のルンバ

会期中アイロボット社ブースへ足をお運びいただきました皆さま、また、アンケートにご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。