「自動掃除機 ルンバ500シリーズ」が、去る 10 月 20 日に開催された第 20 回東京国際映画祭のオープニングイベントにおいて、各国の映画スターや監督など、多くの映画関係のゲストがウォーキングする“レッドカーペット”をお掃除するという名誉ある任務を果たしました。世界に名だたる映画祭の歴史上、ゲストが歩くレッドカーペットをロボット掃除機がお掃除するのは世界初では?この記念すべきイベントの模様をご報告いたします。
六本木会場のけやき坂通りに敷き詰められた東京国際映画祭のレッドカーペットは、世界の有名映画祭のレッドカーペットの中でも特に長いと言われ、約 200 メートルにも及びます。 56 組 317 名の日本を代表する俳優、監督に加え、世界中から集まった映画人、映画スターたちのウォーキングに先駆け、「ルンバお掃除隊」がそのレッドカーペットを清掃するデモンストレーションを行いました。
スターたちをひと目見ようと沿道を埋め尽くした一般観覧者 7,700 人と、 200 近い報道陣や映像関連のカメラの放列を前に、「自動掃除機 ルンバ530」とお揃いのユニフォームに身を包んだルンバお掃除隊が、レッドカーペットのスタート地点である東京国際映画祭のタイトルパネル下に登場。まずは、スポットモードを使ってのパフォーマンスを披露。お掃除隊 5 名がそれぞれ時間差でスポットボタンをスイッチオン!くるくる回る真っ白い「ルンバ530」の姿が、赤いカーペットに映えてきれいです。
タイトルパネル下のお掃除が完了し、ルンバお掃除隊はレッドカーペットをゆっくりと行進。次はレッドカーペット中央付近のお掃除エリアのクリーニングです。ルンバがレッドカーペットの外に出ないよう、見えない壁を作る「バーチャルウォール」が正しく設置されていることを確認してお掃除スタート。「ルンバ530」がお掃除をしている最中に、 3 つ目のお掃除エリアにあらかじめスケジュール予約をされていた「ルンバ570」 3 台が一斉にお掃除を自動的に開始。周囲に陣取っていた報道関係者もそのスマートさに興味津々の様子です。
「ルンバ530」が中央エリアのお掃除を完了し、お掃除隊は3つ目のエリアへ整然と進みます。白い標準モデル「ルンバ530」5台と、黒×シルバーの上位モデル「ルンバ570」が合流。計8台によるレッドカーペットのお掃除は目にも楽しく、多くのカメラマンがルンバの複雑な動きにシャッターを切っています。
制限時間まで精一杯のお掃除をしたルンバをお掃除隊がピックアップ。フィナーレは、自動充電ドッキングステーションの「ホームベース」へルンバをドックさせるパフォーマンスです。縦一列に並んだお掃除隊がひとりひとり「ルンバ530」を「ホームベース」へ戻していきます。ここでカメラのフラッシュは最高潮に。5人目がドックを終えたところでルンバのお掃除デモンストレーションは終了。ルンバとお掃除隊はこの重大任務をつつがなく終え、その後は映画スターたちのレッドカーペット・ウォーキングが無事に行われ映画祭は盛況とともに幕を開けました。