会社沿革

アイロボット社は、生活に役立つ実用的なロボットを現実のものにしたいという思いを抱いた
マサチューセッツ工科大学(MIT)のロボット学者たちにより、
1990年に創設され、これまでに3,000万台を突破するロボットを販売してきました。
常に新たな発明と発見に力を注いでおり、世界で最も重要とされている
ロボットのいくつかを手掛けてきました。

ギザの大ピラミッドの謎を解明し、メキシコ湾では原油流出事故の海底調査を行い、
さらには世界各地の紛争地帯や被災地で多くの命を救ってきました。
開発に携わったNASAの探査ロボットは宇宙飛行の概念を変え、
紛争地域には米国初となる陸上ロボットを派遣。
病院では初の米国FDA(アメリカ食品医薬品局)承認となった
移動型テレプレゼンスロボットが活躍しています。
また、世界初の実用的家庭用ロボットであるルンバは、
家庭の掃除に全く新たな分野を切り開きました。
30年以上にわたりロボット産業をけん引してきたアイロボット社は、
今なお皆さまの掃除をよりスマートにし、より多くの自由時間が使えるように
お手伝いするロボットの開発に取り組んでいます。

2020
"Empower people to do more"というミッションを掲げ、アイロボットを創設して30年。
家庭用ロボット販売台数、全世界で3,000万台突破。
2019
クリーンベース®(自動ゴミ収集機)対応の最新式ロボット掃除機 ルンバ s9+を米国で発売。
複数の部屋や広い部屋にも対応し、ベタベタした汚れをキレイに拭き取る床拭きロボット ブラーバ ジェット m6を米国で発売。
ロボット芝刈り機 テラを米国で発表。
コーディングロボット ルートをラインナップに追加。
2018
家の間取りを学習し、ゴミを自動で排出するクリーンベース® (自動ゴミ収集機)対応のロボット掃除機 ルンバ i7+を米国で発売。
ロボット掃除機 ルンバ e5を米国で発売。
2017
欧州最大の販売代理店ロボポリスを買収、欧州全土に新規オフィスを開設。
ロボット掃除機 ルンバ 690、890発売。ルンバ全モデルにWi-Fi機能搭載。
セールス・オンデマンド株式会社のアイロボット製品販売事業を買収。日本国内の4カ所にオフィスを設置。
家庭用ロボット販売台数、全世界で2,000万台突破。
2016
中国進出により国際事業をさらに拡大。上海に新オフィス開設。
キッチンなどの狭い場所も念入りに拭き掃除を行う床拭きロボット ブラーバ ジェット発売。
2015
ロボット掃除機 ルンバ 980発売。フロア全体のナビゲーションとアプリによるコントロールおよびカーペットでは自動で吸引力を引き上げる機能を実現。
2014
フロアスクラビングロボット スクーバ 450発売。
2013
ロボット掃除機 ルンバ 800シリーズ発売。AeroForceクリーニングシステムを導入。
移動型テレプレゼンスロボット エイヴァ 500発売。
プールクリーニングロボット ミラ 530発売。
家庭用ロボット販売台数、全世界で1,000万台突破。
2012
Evolution Robotics社買収。
Defense & securityロボット販売台数、全世界で5,000台突破。
2011
偵察・調査用軽量小型無人地上車両(UGV)110 FirstLook開発。
フロアウォッシングロボット スクーバ230発売。
ロボット掃除機 ルンバ 700シリーズ発売。
2010
設立20周年。
National Robotics Week協賛。
メキシコ湾原油流出事故の探査を支援。
2009
新教育事業SPARK開始。
2008
海洋ロボット分野に参入。
ロボット掃除機 ルンバのペットシリーズおよびプロフェッショナルシリーズ発売。
通信ロボットLANdroid開発を受注。
2007
プログラム可能なモバイルロボット クリエイト発売。
プールクリーニングロボット ヴェロ発売。
雨どいクリーニングロボット ルージ発売。
2006
ショップスウィープロボット ダートドッグ発売。
2005
フロアウォッシングロボット スクーバ発売。
米国NASDAQ市場に上場。
2004
小型無人地上車両(SUGV)開発を受注。
2002
ロボット掃除機 ルンバ発売。
パックボット、米軍部隊に初配備。
米国地理学協会と共同でエジプトの大ピラミッド探査ロボットを開発。
2001
同時多発テロ後の世界貿易センター捜索にパックボットが起用される。
1998
のちのパックボットに繋がる可動型戦術ロボット開発を米国防省国防高等研究計画庁(DARPA)より受注。
1996
地雷を探知、除去するロボット アリエルを開発。
1991
地球外探査ロボット ゲンギス開発。
1990
MITのロボット学者、コリン・アングル、ヘレン・グレイナー、ロドニー・ブルックスがアイロボット社を共同創。
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