Event report

かわいくて頼もしい!
大好評Roomba® Mini発売記念

「Roomba® アンバサダー Meeting」
イベントレポート

コンパクトな住居が多い日本のニーズに応えるために登場した、世界最小クラス(国内市場最小*1)のロボット掃除機「Roomba Mini」。その発売を記念して「Roomba アンバサダー Meeting」が開催されました。従来サイズのルンバに慣れ親しんだアンバサダーの目に、Roomba Miniはどう映ったのでしょうか。イベントの様子をご紹介します。

*1:アイロボットジャパン調べ。メインブラシを搭載する水拭き機能つきロボット掃除機で 2026年2月9日時点で日本国内販売中の製品において、本体直径が最小。

「Roomba Miniを通して、
アイロボットをもっと
好きになってほしい」

まずは、アイロボットジャパン 代表執行役員社長 山田毅の挨拶からスタートです。

「ルンバをご愛用いただき、ありがとうございます。Roomba Miniは、日本の住環境に合わせて開発された製品です。Roomba Miniを通して、アイロボットをもっと好きになってもらいたいと思っています」

さらに、アイロボット本社マーケティング責任者のアテナの挨拶が続きます。

「みなさんに気に入っていただける製品ができたと思っていますので、ぜひ楽しんでいってください」

アメリカ本社を何度も説得。
日本のお客様の住環境に合う
ルンバを

Roomba Miniは、代表執行役員社長の山田が『日本のお客様の住環境に合うルンバを』という強い想いを持って、アメリカ本社を何度も説得して開発・発売にまで至った製品です。主な特徴は3つ。

  1. スモール

    従来比体積1/2*2のコンパクトサイズ。従来のロボット掃除機では入れない隙間にまで入り込んで隅々までしっかり清掃します。設置床面積は充電ステーションが従来比33%*3、充電スタンドが従来比85%*3の省スペースを実現。コンパクトな間取りにも置きやすく、ひとり暮らし用や2階用としてもおすすめ。

  2. パワフル

    コンパクトなのにパワフル。ミドルクラスのRoomba® Plus 505と同等、ルンバ600シリーズと比べると最大70倍の吸引力。使い捨て床拭きシートを装着するだけで、拭き掃除にも対応。花王「クイックルワイパー 立体吸着ウェットシート」*4等市販の床拭きシートも使用可能。水拭き時のカーペット自動回避機能も搭載。

  3. シンプル

    Wi-Fiがなくても、ボタンを押すだけで清掃開始。シンプルで直感的な操作性で、Wi-Fiやアプリが苦手な方にもおすすめ。もちろんRoomba® Home アプリにも対応。
    さらに、

    • ゴミ捨ては年に4回、紙パックを交換するだけ*5
    • 「キッチンだけ」など掃除する場所を選べる*6
    • 「毎日午前10時に掃除」などスケジュールを設定できる*6
    • カラーは白・黒・桜・若葉の4色展開

    と機能も充実。まさに「#小さくてパワフル」を体現したRoomba Mini。今までにないパステルカラーのかわいらしい色合いが目を惹きます。ルンバの印象がガラッと変わりますね。

    • *2:Roomba® 105 Combo ロボットとの体積での比較
    • *3:Roomba® 105 Combo ロボット+AutoEmpty™ 充電ステーションとの比較。
    • *4:クイックルは花王の登録商標です。
    • *5:全ての家庭環境において、期間を保証するものではありません。
    • *6:Roomba Homeアプリを使用。Wi-Fi接続が必要です。

Roomba Miniを開封!
思わず溢れた言葉は…

いよいよRoomba Miniとご対面。各テーブルに置かれたRoomba Miniをアンバサダーのみなさんの手で開封します。

「かわいい!」
「小さい!」

Roomba Miniを目にしたみなさんから歓声が上がります。コンパクトなサイズ感はかなり印象的なよう。「淡い色で可愛い。洗練された感じがある。部屋に置いておきたいです」といった感想もいただきました。

さらに、「フィルターがめっちゃ小さい!普通のルンバだと、この4倍くらいの大きさですよね」「こんなにクリーンベースが小さいのに、90日分も溜められるんですね」「テーブルや椅子の下にも置けますね」「小回りが利くから部屋の隅も掃除しやすそう」といった、ルンバアンバサダーならではの鋭いコメントも飛び交いました。

アンバサダーのみなさんのRoomba Miniの印象の中には「意外と高級感がある」「安っぽくない」といったものも。コンパクトながら質感やデザインにも凝っています。

思わずまねしたくなる!
Roomba Mini 活用アイデア

『ルンバでの掃除を諦めていた
パソコン台の下の掃除を
任せたい!』

自分でハンドクリーナーをかけていたけど、Roomba Miniのサイズなら任せられそう!これで本当に掃除を何もしなくてよくなります。

『ソファの下を苦労して
掃除している今のルンバの
助っ人にしたい!』

今使っているルンバもソファの下を掃除してくれるけど、狭い場所は動きにくくて大変そう…そんな場所でRooba Miniに活躍してほしい!

『コンセント付きの
玄関収納の中に
こっそり設置したい!』

ゴミ(収集)ステーション付きはサイズが大きくて場所を取るイメージだったけど、Roomba Miniなら置くことができそう。家を出るときに靴を出しがてらルンバを動かしたい!

『子ども部屋に新色の
「桜」や「若葉」を
置きたい!』

家全体のインテリアに合わせやすいのは白か黒だけど、子ども部屋には明るい色がマッチしそう。

「掃除機がけ、水拭き、
狭い場所の掃除。
Roomba Miniなら、
すべて引き受けてくれる」

イベント後、アンバサダーのみなさんに
感想を伺いました。

「今使っているルンバは水拭き機能が付いてないので、ルンバをかけている間に自分で拭き掃除をしたり、ルンバが通れないところをハンドクリーナーで掃除したりしていますが、Roomba Miniならそれもすべて引き受けてくれるんですよね。本当に何もしなくてよくなりますね」

「今使っているルンバも十分頑張ってくれているので、一緒に使うのもいいなと思っています。Roomba Miniは小回りがきくので、日本の間取りや家具に本当に合っていると思います」

「水拭きで市販の使い捨てシートを使えるのがいいと思いました。値段も手頃だし、掃除が終わったらそのまま捨てられますよね。あと、引っ越ししたときに前の家よりも少し狭くなって、ルンバをどこに置くか悩んだことがあったんです。Roomba Miniなら、そういうときの選択肢が広がるのもいいなと思いました」

アンバサダー流!
ルンバとの暮らしかた

最後に、ルンバを使いこなすアンバサダーならではの、ルンバの使い方やお気に入りポイントをご紹介します。

Q.ルンバを使う
タイミングは?

「子どもがなかなか小学校に行かないので、毎朝8時15分に動かして『ほら!ルンバ動き出したよ!』って(笑)子どもを学校に行かせるために動かしています」

「娘が会社の休み時間に、遠隔で操作してくれています。ルンバが動き出すと、娘が休み時間に入ったんだとわかります(笑)」

「今は夫婦で育休中なので、散歩に出かけるときに音声アシスタントに頼んでルンバを動かしています。散歩中にRoomba Home アプリを見て、掃除が終わったのを確認しています」

Q.ルンバで掃除するときの
ルーティンは?

「事前に棚の上など高いところのホコリを床に落としておいて、ルンバに吸ってもらっています」

「ダイニングチェアは、出かける前に机の上に上げていきます。乗せなくても掃除してくれるのはわかっているけど、なるべく綺麗にしてほしくて。ゴミ箱とかも片付けていますね」

Q.ルンバのお気に入り
ポイントは?

「とにかく毛を吸ってくれるので助かっています。小型犬を飼っているんですけど、どうしてこんなに毛が出るんだろう?ってくらい、ダストボックスからわんさか毛が出てきます(笑)」

「歳を取ると手首が痛くなってスティック掃除機が持てなくなったり、コンセントの抜き差しが大変だったりするので、すごく便利だなと思います。スティック掃除機は吸引力が強いものだとなかなか滑らない時もあって力が必要なので」

「ベッドの下など、ちょっとしたスペースがあれば掃除してくれるので助かります。洗濯機を買い替えたときはルンバが入れるように嵩上げをしました」

使い方も、お気に入りポイントも十人十色。みなさんとルンバとの暮らしがイメージできて、ほっこりしますね。この記事を読んでいる方にも、ぜひ参考にしていただければと思います。

日本の住環境に合わせて誕生した、小さくてパワフルなRoomba Mini。これから日本のたくさんのご家庭で活躍していきます。

イベントにご参加いただいた
アンバサダーのみなさん、
ありがとうございました!

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ご好評につき、カラー・モデルによっては
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